SERVICE

雨漏り調査・雨漏り工事

雨漏りは放っておくと家の大切な構造体 (柱や梁など)が腐食し始めます。中には数百万円の復旧工事費用がかかった例もあり、なるべく早く対処することが重要です。

しかし、雨漏りの原因は屋根だけではなく、外壁や窓の淵など、原因は様々でプロでなければ特定は不可能に近いです。

弊社では経験豊富なプロが雨漏り診断を行い、原因を特定します。(相談・御見積は無料です。ご安心ください。)赤外線サーモグラフィカメラによる雨漏り診断。赤外線サーモグラフィカメラで雨漏り調査を致しますと、建物を傷つけることなく、水の通り道や浸入経路を発見し、最小限の費用に抑えることができます。(有料になります。)

施工事例はこちら

雨漏りに関する相談内容

・雨漏り原因がわからない
・とにかく雨漏りを確実に止めてほしい
・何度も修理しているのに止まらない
・瑕疵保険を使って修理できる業者を探している
・以前の業者が倒産してしまったので、ちゃんとした業者を探している
・調査から修理まで一貫して依頼したい


雨漏り箇所の特定方法
「赤外線サーモグラフィー調査」

赤外線サーモグラフィーを使った雨漏り調査を「赤外線サーモグラフィー調査」といいます。建物を赤外線カメラで撮影すると、建物や設備などの温度が色分けされて画面上に表示されます。 雨漏りして濡れた場所は、蒸発するときに周囲の熱を奪って気化します。雨漏りしている箇所が周囲よりも温度が下がって冷たくなる原理を利用して、建材の温度差により雨漏りの原因箇所を突き止める方法です。

メリット

建物と非接触で調査可能
赤外線サーモグラフィー調査は、建物から離れた場所で調査を行います。音や振動、ホコリ、臭気など、住む人がストレスや健康被害を受けることなく調べることが可能です。 調査員は離れた場所から調べるので、調査中も居住者はプライバシーを気にすることなく、普段通りの生活を送ることができます。 調査器具などで、建物を傷つける心配もありません。

足場が必要ない
2階以上の外壁や屋根を直接調べる場合は、足場を組む必要があります。足場を組むと、調査費用に加えて足場代が20万円ほどかかります。 しかし、赤外線サーモグラフィー調査は足場を組む必要がありません。足場代に費用をかけずに済みます。 業者は危険な高所での作業をすることなく、安全に調査ができます。

作業が短時間
赤外線サーモグラフィー調査は現地での作業が短時間(1時間~数時間ほど)ででき、広範囲の調査を行うことが可能です。

正確性が高く客観的な診断ができる
赤外線サーモグラフィーでは、不具合の生じている箇所が、画面上で色分けされて表示されます。画像を見れば雨漏り箇所が一目瞭然で正確性が高く、客観的な診断が可能です。

デメリット

天候・建物の仕上げ材の影響を受ける
赤外線サーモグラフィー調査は、天候や建物の仕上げ材の影響を受けます。建材の表面温度が高すぎる、または低すぎるなど温度差が生じづらい状況では、正確な測定ができません。 低気温時や悪天候時、日光が当たらない場所などは、雨漏り箇所も雨漏りしていない箇所も低温で温度差が生じづらいため、測定が難しくなります。 外壁に日光が反射しやすいタイルを貼っていて高温になる場合も、正確な診断ができません。

濡れた状況でしか調査できない
濡れた状況でしか調査できない
赤外線サーモグラフィー調査は、雨漏りで浸入した雨水が蒸発するときの気化熱を利用して、雨漏り箇所を特定します。雨漏りして濡れた状況でなければ調査できないため、散水調査後または雨が降った直後に調べなければなりません。 天候によって調査の中止や延期となる場合があります。



サーモグラフィーカメラ(赤外線カメラ)にて撮影
室内から雨漏り箇所の撮影、 雨漏りによる温度差を科学的に分析して浸水部分を確実に突き止めます。 色が青く見える所が温度が低い(水がまわっている部分)

私たちが選ばれる5つの理由

赤外線カメラによる調査

温度変化を確認しながら調査することで、雨漏りの原因を正確に特定することができ、また目視ではわからない雨漏りの原因も特定することが狙いです。

雨漏り解消率の高さ・再発防止対応

私たちは、これらの雨漏りをすべて解決してきました。雨漏りは止まること以外に答えはありません。
私たちはお客様の安心安全の生活にコミットできるよう、これからも努めてまいります。

わかりやすい調査報告が人気

私たちの報告書や見積は明瞭で、安心していただけるものとなっております。
もし、わかりにくい場合はお気軽にお申し付けください。

納得の改善方法と調査

私たちは雨漏り再発防止に相当のエネルギーを注いでいます。
いままでの実績から根拠の高い改善方法で、どんなパターンの症状も早期に解決に結びつけます。


雨漏り診断技術の高さ

一般的に難しいと言われている雨漏り診断の精度の高さや
改善に向けたスピード感は自信を持ってご提案させていただきます。


無料見積相談はコチラ

申し込みの流れ

お問い合わせ

お問い合わせ01

ご希望のお客様は、お気軽に弊社までご連絡ください。お電話は9:00 - 18:00まで、メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

日程調整

調査日、日程決め02

雨漏り調査日を決めます。

写真撮影

現地にて診断、調査03

散水検査・赤外線カメラによる調査

ご提案・お見積り

お見積書を提出04

報告書を作成し、お送りします。

シミュレーション

ご注文・調査実施05

報告書を作成し、お送りします。

ご契約

工事完了06

散水検査、お引き渡し以上で完了となります。

雨漏り調査・雨漏り工事に関してよくあるご質問と回答


雨漏り調査・雨漏り工事について、お客様からよく寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介します。
こちらのQ&Aをお読みになっても問題が解決しない場合は、お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

A先約が入っていなければ即日訪問可能です。 お客様のご都合をお聞きし、日時を擦り合わせした上でご訪問させて頂いております。

A目視での調査に関しては完全無料です。 散水(水道をお借りします)による調査をご希望の場合には1カ所当たり2万円〈税別〉サーモグラフィー(赤外線カメラ)での調査をご希望の場合には1カ所あたり3万円〈税別〉のご負担をお願いさせて頂いております。調査は内外部1人づつ(計2名)で行います。

A100%特定できますとは断言できませんが、これまでの実績で特定できなかった事は1度もございません。 万が一、散水、赤外線カメラ調査で雨漏り原因を特定できなかった場合には、調査費用は頂戴しておりません。

A雨漏りが直らない可能性が高いので工事は行いません。 但し、大凡の侵入経路の予測がつく場合には、それに合わせた工事をご提案させて頂き、ご了解を頂いた上で工事をさせて頂きます。

A怒りませんよ(笑) 風向きなどによって雨漏りしたりしなかったりの場合ですと、何年もそのままにされてる方もおられます。ですが早めの修理をオススメします。

A通常はご訪問後2~3日です。 但し繁忙期には1週間程度お時間を頂戴する場合もございます。

A50万~100万円くらいの工事が最も多いケースです。 瓦の差し替えのような応急処置であれば5千円~。あまり無いケースですが、全ての屋根を葺き替える事になって300万円を超えた事も過去にはございます。

Aそれはできかねます。 必ずお客様宅の状況を確認させて頂き、原因を特定した上で工事のお見積もりをさせてください。

Aお客様のご判断にお任せしております。 当店からご契約を強いるような事は一切しておりません。

A稀にございます。 100軒に1~2軒の割合なので本当に稀なケースですが、実際に屋根をはぐってみて想像以上に傷みが進行していた場合には、追加分のお見積もりをご提示させて頂き、ご了解を頂いた上で進めさせて頂いております。

A現金でのお支払いと各種クレジットカード、銀行振込に対応しております。 基本的には工事完了後のお支払いですが、100万円を超える大掛かりな工事の場合にはご相談の上で着手金を工事前にお預かりさせて頂いております。

A火災保険の「風災補償」が使えるケースがございます。 山村でも大凡の判断は出来ますが、実際に保険適用になるかどうかは鑑定人調査の結果次第となります。

A当店ではローンの取扱はございませんが、お客様の方で銀行のリフォームローン等をご利用頂くのは問題ございません。

A調査した上で屋根を全面張替えした場合、散水、赤外線カメラ調査で原因を完全特定して工事した場合、雨漏りは止まります。いずれの場合も保証書をお渡しさせて頂いております。全面張替えで10年、散水調査の上でピンポイント工事なら3年の保証です。原因特定に至らず、予測の元に工事をさせて頂いた場合や応急処置的な工事の場合、保証書はお渡しする事ができません。

Aご希望があれば対応させて頂きます。 内装工事は信頼のおける協力会社にお願いしますが、窓口は全てTrust Oneに1本化しておりますのでご安心ください。

A天窓の撤去可能です。 天窓は雨漏り原因になり易く、Trust Oneでも年に2~3軒ほど天窓の撤去をさせて頂いております。

A設置から10年以内でしたら、パネル設置会社にご連絡ください。保証期間内として修理対応(費用負担割合は保証内容による)して頂けるはずです。 設置から10年を過ぎてしまった場合にはドコに依頼されても費用は掛かりますので、当店にお声がけ下さっても結構です。

A雨どいや雪止め金具などの修理や交換も承ります。 また、テレビアンテナが倒れてしまった等のご依頼にも対応します。

Aご近所迷惑になる場合もございます。 大きな音が出そうな工事の場合や、周辺道路が狭く近隣の皆様の通行の邪魔になってしまう場合、事前にご挨拶にお伺いしご理解を頂いた上で工事を進めさせて頂いております。

A工事内容によりけりですが、1週間程度で終わる工事が多いです。 瓦1枚交換程度の応急処理であれば数十分。外壁の全面張替えとなると1ヶ月以上を要します。

A外工事だけでしたらお留守でも問題ございません。 内装修繕など室内作業の場合にはご在宅ください。

A総二階の建物であった場合には、外壁の損傷部やサッシ枠などからの雨水侵入が考えられます。

A原因を特定せずに憶測だけで工事をしている可能性が高いと思われます。

A建築から10年以内でしたら、建築会社様にご連絡ください。10年以内の雨漏りは建築会社が補償する事と法律に定められております。

A必ず大家様にご相談ください。 大家様の了解を得ずに勝手に工事をされますと、誰が支払いするのかで問題が起こる恐れがございます。

A対応させて頂きます。 但し、費用負担をどなた様がなさるのか、必ずハッキリさせた上でご依頼ください。



原因が特定できていない場合には
料金はいただいておりません。

我々は、豊富な経験と赤外線サーモグラフィカメラ専門業者としての知識、又、紫外線投射による7色の検査液など独自の技術を駆使し、唯一無二の企業を目指します。 常に最新の技術を取り入れ雨漏り再発事故件数0件を目指します。 雨漏りの原因追及を目指し、原因が特定できない場合には料金はいただいておりません。

防水工事

防水工事・シーリング工事

防水効果が切れてしまいますと、ベランダ下の天井に水が回ってしまったり、最悪部屋内まで水が侵入してくる場合もあります。

防水工事の工法によって、耐用年数に差がありますが、おおよそ10~15年で工事を行なうのが一般的です。

弊社では知識豊富なスタッフが診断施工します。防水効果が切れてしまう前にメンテナンスをすることをお勧めします。

※ ウレタン防水の工法は大きく分けて(密着工法)と、(通気緩衝工法ともいう)があります。

施工事例はこちら

ウレタン防水(密着工法)

液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成していく工法です。
塗料を塗る要領で施工でき、ベランダやバルコニー、屋上など様々な場所で採用されています。
他の防水と大きく違うところはルーフィングシートを使用しないことです。
外壁塗装でも「ウレタン塗料」と呼ばれるものがありますが『ウレタン塗料』と『ウレタン防水』は全く違うのでご注意!
デメリットとして、ウレタン防水はウレタン樹脂材を手で塗っていく作業のため、他の防水と比較すると、職人の技術によって仕上がりに差が出てくることがあります。



ウレタン防水(通気緩衝工法)

通気緩衝工法とは、直接下地に塗装せずに、通気性を確保できる緩衝シートを既存下地の上に敷き、その上にウレタン防水材を塗布する工法です。
無数の穴が空いた「通気緩衡シート」と「脱気筒」を取り付けてからウレタン樹脂を塗る方法で絶縁工法とも呼ばれています。
通常、防水層の膨れは、下地に含まれる水分が原因で発生しますが、シート下のにこもる湿気を逃すため、下地の影響を受けにくいという点が特徴です。
通気緩衝工法であれば、通気緩衡シートが下地に溜まった水分や湿気を逃がし、さらに脱気筒から逃がした水分や湿気を排出できるため、膨れがの発生を抑えることが可能です。
以上のことから、通気緩衝工法は雨漏りで下地に水分が含まれている場合や、古い建物などに適した工法になります。



FRP防水

FRP防水は、マンションのベランダや、戸建て住宅のバルコニー、ビルの屋上など、さまざまな場所で使われています。
FRP防水は、軽量であるため建物への負担が少ない特徴があります。
FRP防水の耐用年数は、10~15年程です。
※施工から7~10年ほど経過したら、トップコートを塗り直したり、FRPシートを補修したりすることをおすすめします。
FRP防水は、シートを敷いて上から樹脂でカバーするため、水を通しにくく、高い防水性を保てます。
このため、プールや水槽、船舶などの防水工事にもよく使用される工法です。
FRP防水は、樹脂の硬化時間が短く、工事は1~2日前後と工期が短く済むというのも特徴です。



シート防水

シート防水とは、合成ゴム製または塩化ビニール製のシートを使った防水工事です。
また、物性・寸法(厚さ・幅・長さ)などのばらつきが少なく、均質な防水層を形成する事ができます。
シート防水は、改修工事の際、既存防水層を撤去せず、新規シートをかぶせて施工する事が可能なので、広い面積(屋上や陸屋根)も一気に施工することが可能です。
シート防水の種類も、接着剤で施工していく「接着工法」と、ビスを使った「機械固定工法」があります。

接着工法とは、下地に専用の接着剤を塗りシートを接着する工法です。
防水シートが下地に密着するので、下地からずれることがないです。
下地を乾燥させる必要があるため、すでに雨漏りをいている部分には不向きになります。

項目 耐用年数 厚さ 特徴 表面の特徴
合成ゴムシート 耐用年数10~15年 厚さ1.2~2mm ゴム特有の弾力 表面に細かい凸凹がある
塩ビシート 耐用年数10~20年 厚さ1.5~2.5mm 伸縮性が低い 表面に凸凹がない

合成ゴムシート防水

ゴムのため伸縮性が高く耐久性にも優れていますが、シート同士の接着は接着材と粘着テープによるので、溶融一体化しないという特徴があります。 また、厚みが薄いのでやや損傷しやすいのも特徴です。耐用年数も長いです。工法は、ゴムシートを接着剤と粘着テープによって張り付けるものなので、短工期・低コストです。 接着剤や素材自体に化学物質を使用するので、シックハウスに注意する必要があります。

塩ビシート防水 (接着工法・機械式固定工法)

①塩ビシート防水の接着工法は、下地に接着剤を塗り、直接シートを貼り付ける工法です。

全面的に接着面となりシートが浮いている箇所が無いため、主に歩行する箇所に適しています。
下地との通気層が無いため、湿気によりシートが浮く箇所がでる場合もある。(シート自体が非常に強く破れないので浸水はしない)のが特徴です。
※機械固定工法よりは安価で施工出来る。

塩ビシート防水の機械固定工法は、固定ディスクと呼ばれる専用の機械で、下地と防水シートを接着する工法です。

下地とシートの間に隙間ができるため、下地の乾燥は必要ではないので、すでに雨漏りをしている部分にも施工可能になります。

機械固定工法は、強風時はシートがやや揺れたりするので歩行する箇所にはあまり適していない。
※密着工法より施工価格が高いのが難点。

項目 金額 耐用年数
ウレタン防水 3,800〜8,000円 7〜13年程度
FRP防水 4,500〜9,000円 8〜15年程度
シート防水 8,000〜12,000円 10〜20年程度


シーリング工事

建物外壁に貼るタイルやサイディングなどの外壁材は、パネル同士に目地の隙間が生じます。
シーリング工事とは、接着性があるシーリング材で、目地の隙間を塞ぐ工事のことです。
外壁目地にシーリング工事を施すことで、外壁材の内側に雨水が入りにくくなり、外壁の劣化を防ぎます。

シーリングは、時々コーキングと呼ばれることがあり、2つの言葉に明確な違いはありません。
あえて区別するとすれば、コーキングは「目地に詰め物をすること」、
シーリングは「防水性能を目的として目地に詰め物をすること」といった程度の違いです。
業者に工事を依頼する際は、シーリング・コーキングのどちらを使っても問題ありません。

シーリング工事が必要な状態
充填されたばかりのシーリング材は柔軟性・伸縮性があり、目地の隙間を完全に埋めることが可能です。
しかし、温度変化・紫外線・経年劣化が原因となって、シーリングの表面に劣化症状が起こります。
シーリング材の劣化症状としては、以下に挙げる3つの状態があります。
・表面のひび割れ
・中央から破断する切れ
・接着面の剥がれ

劣化したシーリング材は、本来の目的である目地の隙間を塞ぎ、風雨から住宅を守る効果が期待できません。
シーリング材に劣化症状が見られた際は、古いシーリング材を撤去して、新しいシーリング材を詰め替える必要があります。


ウレタン系シーリング材

ウレタン系は、耐久性が高いシーリング材です。充填後に硬化するとゴム状の弾力性を持ち、目地の密閉性を保ちます。
シーリング材の上から塗料を使えることが特徴です。
ただし、耐候性が低い・紫外線に弱い・ホコリを吸着しやすいといったデメリットがあります。
施工後は仕上げ塗料を塗るなど、シーリング表面の保護が必要です。
主な用途:ALCパネルや窯業系サイディングの目地、サッシ廻りなど

アクリル系シーリング材

水性タイプのシーリング材で、湿った面にも粘着質を保てることが特徴です。
硬化すると弾性を持ち、表面に塗料を塗ることができます。
デメリットは、耐候性・耐久性に乏しく、充填後にシーリング材が肉痩せしやすい点です。
主な用途:ALCパネルの目地など

シリコン系シーリング材

シリコン系は、ホームセンターなどでも販売されている、
コストパフォーマンスに優れたシーリング材です。
密着性に優れているため、下塗り用のプライマー処理をしなくても施工が可能であり、シーリング材としての耐久性にも優れています。
デメリットは、施工後にシリコンオイルが染み出て、周囲を汚してしまう点です。
常にオイルが染み出るため、上から塗料を塗ることができず、外壁のシーリング材には適していません。
主な用途:ガラス廻りや水廻りのシーリングなど

変成シリコン系シーリング材

耐候性・耐久性に優れたシーリング材です。シリコン系に比べると密着性に劣るため、
プライマー処理が必要となるものの、周囲にオイル汚れが起こりにくくなっています。 変成シリコン系は、ガラス類・モルタル・金属など、さまざまな素材と相性がよい防水材料です。上から防水塗装ができるため、外壁のシーリング材に適しています。
主な用途:外壁におけるサイディング・タイル・ALCパネルの目地など

Trust Oneのシーリング工事標準単価一覧

名 称 用 途 単 位 単価(増し打ち〜打ち替え)
-撹拌型シーリング(コーキング)サンスター技研ペンギンシール-(100m以上) 幅10mm×奥行10mm
2成分型ポリウレタンPU9000typeNB ALC目地・RC造目地(露出打ち厳禁) m 550~700円
2成分型ポリウレタンPU979 土間目地専用(超効果タイプ) m 550~800円
2成分型変性シリコーンMS2500 金属・RC造、モルタル目地(露出打ち可) m 650~850円
2成分型変性シリコーンMS2500typeNB 金属・RC造、モルタル目地(露出打ち・塗装共に可) m 700~900円
2成分型変性シリコーンMS2570typeNB 窯業系サイディング目地(露出打ち・塗装共に可) m 750~900円
1成分型変性シリコーン2570type1-NB 窯業系サイディング目地(露出打ち・塗装共に可) m 750~900円
2成分型ポリサルファイドPS169N 石材・タイル・コンクリート目地(露出打ち可) m 750~950円
2成分型変性シリコーンMS2970typeNS 石材・タイル・コンクリート目地(露出打ち・塗装共に可) m 800~1,000円
2成分型ポリイソブチレンIB7000 ガラス・金属・サッシ(露出打ち・塗装共に可) m 650~950円
2成分型シリコーン ガラスマリオン・金属パネル(塗装不可) m 650~950円
既存シーリング撤去 伸縮目地(開口部の撤去は形状により異なる) m 150~300円
-カートリッジ型シーリング(コーキング)サンスター技研ペンギンシール-(100m以上) 幅10mm×奥行10mm
1成分型ポリウレタン999typeNB ALC目地・RC造目地(露出打ち厳禁) m 650~850円
1成分型ポリウレタン989typeNB速乾 屋上防水下地・ひび割れ処理(露出打ち厳禁) m 650~850円
1成分型変性シリコーン2550HM 金属系サイディング目地(露出打ち可) m 750~950円
1成分型変性シリコーン2550LM 窯業サイディング目地(露出打ち可) m 750~950円
1成分型変性シリコーン2550TypeNB 窯業サイディング目地(露出打ち・塗装共に可) m 800~1,000円
既存シーリング撤去 伸縮目地(開口部の撤去は形状により異なる) m 150~300円


壁紙張り替え

壁紙張り替え

お部屋の状況とお客様のご要望をよくお聞きしてご希望に最も相性の良い壁紙クロスをご提案します。

また毎日目にする所だからこそ、仕上がりと耐久性を考えて丁寧に作業します。

お客様に長く綺麗に楽しんで頂くために知識と技術を持った職人が下地調整を徹底し、施工します。

まずは一度ご相談ください。

施工事例はこちら



格安な価格単価(適正価格)で、壁紙クロスの貼り替え工事を行います。
激安な「クロス貼り替え」の施工エリアは国立市中心の東京都になります。

このページは
【Trust One】ならではの格安な壁紙貼り替えの価格を案内します。
(壁紙リフォームの張替え価格表示は、予告なしに変更する事があります。)

皆さんは、クロス張り等メートル単価の1,00円と、平米単価の1,000円 とで、どの様に違いがあるか知っていますか?
答えの手掛かりは・・・クロスの1メートルを平米数に置き換えると約0,9平米です。
壁紙単価の1メートルと1平方メートルの違いは⇒クロス工事の費用Q&A でどうぞ。

当店の格安▼見積書作成例ご覧下さい。

単価表
下記の表は税別価格で、また荷物の移動がない状態です。
天井と壁のクロス貼り直し単価は基本的に一緒です。

クロス張替え


◆量産クロス(一般的な普及品壁紙)
※1平米あたり1540円〜、または1メートルあたり1380円〜
(上記は40平米または46メートル以上の場合)
◆1000クラス(1000番台)
ペットの犬や猫のキズに強い 汚れ防止など機能性壁紙
※1平米あたり1820円〜、または1メートルあたり1680円〜
(上記は40平米または46メートル以上の場合)
※柄合わせの場合は別途費用が掛かります。
※当店は基本メートル単位で見積ります。

クッションフロア張替え(CFシート)


◆家庭用1,8mm厚 1平米あたり3,000円
(上記は20平米以上の場合)
◆トイレ→通常面積の便器付きは一式9,800円
◆洗面脱衣室→通常の面積の場合一式12,000円
◆店舗用クッションフロア→厚み2,2mm 1平米あたり3,800円〜
◆剥がし廃材→1平米あたり540円

タイルカーペット張替え


◆1平米2,800円 (30平米以上の場合)
※100平米の場合 2,600円〜
※剥がし250円  廃材350円

ロールカーペット敷き替え


上記の内装リフォームの単価は空室で荷物なしとなっておりますが、下地の状態(でこぼこ)、また、天井壁共に部屋全体が複雑な構造になっている場合は状況により、別途費用がかかります。

お客様の方で、平米単価、メートル単価 どちらの単位で見積り金額を出すか選択してください。(壁紙の場合)

量産クロス(量産壁紙)とは 読んで字の通り大量に生産されている壁紙です。大量に生産することで安価になり、賃貸マンションやアパート住宅などによく使われる材料です。安いという事だけで特に品質が劣るという材料ではありません。 すべてビニールクロス材です。

当店の平米数の算出は、張替えで使用するメーター数に0,9を掛けて出します。
前もってご理解しておいて下さい。

貼替え平米の面積、またはメーターの数量が少ない場合
「クロス貼替え」の平米数量が当店の既定より少なくなりますと一式の価格となります。
この場合の一式とは、クロスの職人1日の工賃+材料費の事です。
例えば一般的な大きさのトイレの場合、天井と壁で 量産クロス
34,000円〜
中級品壁紙(1000クラス)38,000円〜
6畳(6帖)の洋室の場合では、天井と壁で
量産クロス48,000円〜(実際の数量は38m2前後
中級品壁紙(1000番クロス)68,000円〜
(物入れやクローゼットのない場合)
在宅の「クロス替え」は、基本の価格に上乗せになる場合がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。



ビニールクロス

ビニールクロスは、最も一般的な壁紙で、多くの住宅で使用されており、塩化ビニール樹脂を原料として作られています。
塩化ビニール樹脂という素材の特性上、様々な加工ができるため、色や柄、凹凸のあるエンボス加工などのバリエーションが豊富です。
表面に紙を利用したり、発泡樹脂を用いたりして柔らかいデザインが施されていますので、見た目の樹脂っぽさはありません。
また、価格も比較的安く、耐久性・汚れ防止機能・消臭・抗菌・防カビなど様々な機能が付いているものがあります。



紙クロス

紙クロスは、パルプを用いた洋紙タイプ、和紙を原料としたものや合成紙タイプなどがあります。
あたたかい風合いが特徴的でデザインの種類も豊富です。
和風デザインの部屋にもよく合いますので、和モダンへのリフォームやアクセントクロスとして壁の一部に使用するお考えの方にもおすすめです。 音を吸収したり、空気を通す特徴があるため水拭きができないクロスがあるので、手入れには注意してください。



織物クロス

布系素材特有の質感があり、元となった素材によって大きく肌触りや見た目が変わるという特徴があります。
麻や絹、レーヨンなどの天然、人工繊維を用いた織物クロス、原材料が布ですので、吸湿性、通気性に優れており、デザイン面だけでなく快適性の向上にも貢献。 ホコリを吸い寄せやすいという特徴があるためお手入れの面でやや手間がかかる織物クロスです。



珪藻土・漆喰の壁紙

壁紙に、珪藻土や漆喰を塗りつけて製造されている壁紙です。
不燃性の素材を用いるため、防火性に優れています。
本物の漆喰の塗壁に比べてリーズナブルに、漆喰を塗ったような質感を楽しめます。
ビニールクロスでは出せない、塗装した壁のような独特のザラザラとした質感や吸湿性や脱臭効果といった性能面でのメリットも得ることが可能です。 ペットを飼われている方なら、ペットの臭いを抑えるという働きにも期待できます。



まとめ

部屋の壁に貼り付けるクロスには、様々な機能がついています。
どのような機能のクロスがあるのか知らなければ、リフォームの時など何を選べばよいかがわからないと思います。
多様な種類のクロスを知って、自分の部屋にぴったりなクロスを選びましょう。



防カビ効果

カビは見た目もよくないですが、衛生面においても人体に悪影響を与えるので注意が必要です。
そのため、部屋の湿度が高いようであれば、防カビ処理されたクロスを利用するのがいいでしょう。
防カビに関しては後でコーティングを施すこともできますので、そちらも是非ご検討ください。

●オススメの部屋タイプ:ダイニング、キッチン、洗面所、脱衣所、トイレなど



抗菌効果

衛生的に過ごしたい場合にかかせないのがこの抗菌機能です。
防汚機能と一緒に対応していることが多く、表面に抗菌剤が使用されていますのであらゆる菌の増殖を抑制します。
特に小さなお子さまや高齢者といった免疫力が強くない方いらっしゃるご家庭にオススメです。
その他にも衛生的に保ちたいというトイレや洗面所、キッチンなどにもオススメです。

●オススメの部屋タイプ:キッチン、洗面所、脱衣所、トイレ、子供部屋など



防汚効果

表面に特殊なフィルムをラミネート加工したクロスです。
そのため、一般的なクロスでは落ちにくい汚れに対して水拭きや中性洗剤を使って落とすことができます。

汚れが付着しやすい場所や小さなお子様がいらっしゃり落書きに困っていると言ったご家庭でも、
簡単に汚れを拭き取ることができますのでお手入れも簡単です。

●オススメの部屋タイプ:玄関、キッチン、子供部屋など



消臭効果

消臭効果のあるクロスはタバコや気になる生活臭を表面に加工されている消臭剤が、
臭気ガスと反応し、吸着させて消臭効果が得られるという仕組みになっています。
もちろん、キッチンや洗面所、トイレ空間にもオススメですが消臭・抗菌効果がありますので
家の匂いが気になる場所なら幅広くご利用いただけます。使用環境にもよりますが、効果が持続するのは10年程度と言われています。

●オススメの部屋タイプ:玄関、トイレ、洗面所、脱衣所、リビングなど 見た目や値段でクロスを選ぶと、すぐに汚れがついたり、キズがついたりと、
不具合が発生してしまう恐れがありますので機能にも注目してクロスを選ぶようにしましょう。



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